ケリーさんとアイルランド料理を楽しもう
12月7日、専門部「まちづくり部」の企画で、「ケリーさんとアイルランド料理を楽しもう」と、料理とアイルランド文化の学習会をおこないました。
アイルランドの文化で今の時期「クリスマス」の過ごし方は、日本とは違っていて、おいしいジャガイモを使った料理、ソーセージ料理、ベリーのデザートを味わいながら、文化交流ができました。国際交流員さんとの交流は、いろいろな情報がわかる時代の中で、直接お話を伺う機会として、とても大切なことをうかがい知ることができるものでした。


男性の料理教室
12月5日、門脇 繁氏による「男性の料理教室」を開催しました。年も押しせまり、クリスマスやお正月も近づく中、「しめさば」「甘えびのバラ子和え」「トリのケチャップ煮」「揚げもちの日の出雑煮」など、今回は男性だけの参加者で行われました。
一品一品が、とてもおいしく、2時間の料理時間を考えると、とても素晴らしいものでした。切り餅を油で揚げ、大根おろしと鶏肉が入った関西風雑煮は、松江、出雲とは一味違う料理でした。


ボンジュール・フランス
11月29日、専門部「生活部さん」の企画で、松江市の国際交流員さんファビアン・クレッソさんを招いて、フランス料理のクレープづくりと、フランス文化の紹介の会をおこないました。
フランス式の独特のクレープの食べ方を知り、また、後半のフランスの紹介は、写真をたくさん使った楽しい会となりました。フランスの文化と、日本の違いも知り、参加者は、ミニフランスツアーに参加しました。


交通安全町民大会
11月25日、恒例となっている「城東地区交通安全町民大会」を開催しました。城東地区交通安全協会と、城東地区交通安全対策協議会の共催で行う大会で、優良運転者の表彰も行いました。
 母衣幼稚園、暁の星幼稚園の白鳥クラブの方にもお手伝いいただきました。たくさんの町民の方々やこの日のアトラクションの「たまち保育所」の保護者の方も参加していただき、大会宣言を読み上げ、交通安全を宣言しました。
母衣小学校児童の「交通安全」に関わる意見発表や、松江二中の執行部による意見発表もありました。アトラクションでは、たまち保育所の子どもたちの太鼓の演技、そして、たまち保育所の先生方による演舞もあり、子どもから、大人までの幅広い年齢層による大会となりました。


ミニ運動会
11月21日、チャイルドくらぶの「ミニ運動会」を行いました。参加しているお母さん方の企画で、元気で、にぎやかな子どもたちの楽しい運動会となりました。
子どもたちが元気に活動する横で、お母さん方の交流も進んでいたようです。お手伝いいただいた「マーマさん」もスタッフが少しずつ増えていることもありがたいことです。


秋の社会見学

生活部と健康福祉部の合同事業で、11月15日、鳥取県へ「秋の社会見学」にでかけました。今評判の「大江の郷」は、フレッシュな卵を使った料理を中心としたモダンなレストランがあり、地域で採れた食材を使った料理を堪能させていただきました。

平日でしたが、県外車ナンバーも多くみられ、人気の高さを知りました。その後、智頭の「石谷家」にお邪魔して、木造の豪邸を案内していただきました。台湾からのツアー客も訪れていました。


防災視察研修
11月9日、城東地区防災対策連絡協議会は、大田市へ視察研修に出かけました。
4月に起こった西部地区の地震について、大田市のご理解をいただき、研修をさせていただきました。液状化現象が顕著にみられる波根地区の港を視察しました。
大田市役所に移動し、総務部危機管理課より、災害の概要を説明していただき、続いて、志学公民館の館長さんから、日ごろの防災や、災害時、災害後の実際についてお話を伺いました。地域の人たちのつながりが大切なことを改めて示唆いただきました。
昼食後は、三瓶の自然を学ぶために、「サヒメル」「埋没林」をおとずれました。「埋没林」は、圧巻で、三瓶山の噴火に伴ってできた埋没林は、とても大規模なもので、学芸員の方のお話は、有意義なものでした。是非に再度訪れ、城東地区の皆さんに紹介できればと心に深く残りました。


城東文化祭
 10月27日、城東文化祭を開催しました。今年度は、ストーリーテリング(お話の部屋)、切り紙の体験コーナーを新しく企画してみました。
はらこかさんの販売コーナー、有志による喫茶コーナー、そして、手打ちそばもあり、朝からにぎわう文化祭となりました。
 内中原交番の所長さんにも協力を得て、反射能力を測定する「クイックアーム」も来館者の目を引いたようです。母衣幼稚園、城東保育所、小学校、二中の合唱・吹奏楽、そして、恒例となった東高校の吹奏楽、たまち保育所の職員によるフルート、バイオリン、ピアノのアンサンブル演奏と、サークルの皆さんの発表も合わせ、午後も盛り上がりました。


城東文化祭Ⅱ


城東文化祭Ⅲ


3世代グラウンドゴルフ大会
 9月に入ってから天候不良が続き、この大会も前日まで雨が降る天気でした。22日、恒例の3世代グラウンドゴルフ大会を行いました。恒例となっている大会ですから、出場者も腕に自信のある人たちが集まってきます。ホールインワンもいくつか出て、なんとか青空を呼び込んでの大会となりました。出場した子どもたちは、松江市の大会で、力を発揮してね。
ジョレク’18
9月16日、昨年度おこなった新しい取り組み「ジョレク」を今年度も実施しました。子どもから大人まで世代を超えた城東地区の人たちが、レクリエーションスポーツを楽しむイベントです。そして、松江市内の障がいのある人たちにも参加を呼び掛け、今年も賑やかに実施することができました。
ラダーゲッターを皮切りに、ニチレクボール(屋内ペタンク)と、赤、青、黄色、緑に分かれて、全員参加で競技に取り組みました。これらの競技種目は、意外性に富んでいて、大人が必ずしもうまくできるわけではないところが、おもしろい結果となってあらわれたりします。
子どもたちの活躍に、大人も驚き思わず一緒になって喜ぶところや、大人の巧みさを子供たちが真似しようとするところに、自然と仲間意識が生まれてきます。


大手前通り完成記念

 8月26日(日)、大手前通り完成記念式典を開催しました。島根県、松江市の関係者や地元町内会長さんを中心に、暑い中でしたが、報道関係も含め多数の方の列席で、無事終了することができました。

式典では、松江フルートソサイエティの演奏が花を添えてくださいました。しまねっこ、吉田くん、あっぱれ君のキャラクターも応援に来てくれました。


大手前通り完成記念Ⅱ
 式典後は、城東千鳥保育園の皆さんの太鼓の演奏から始まり、凛音のデュエット、そして、東高校の吹奏楽、島根大学のスナフキン、松江ニューオリンズジャズバンドの演奏と続きました。商店街の協力もいただき、お店も出して、地域の方に楽しんでいただきました。
大手前通りが完成したことから、その通りを改めて紹介するために、トゥクトゥクで散策を計画しました。しまねっこや吉田くんたちに先導してもらい、次から次へと乗車を楽しんでもらいました。
 トゥクトゥクは、溝口町の「大山望」からレンタルし、平田のベストオートさんからも2台協力を得て、通りを走りました。子どもたちから大人まで、日ごろできない体験で、大人気のイベントとなりました。


子どもの食育おしゃべり会
8月20日(月)、地区社会福祉協議会の主催で、「子どもの食育」について、保健師さん、栄養士さんに来ていただき、「おしゃべり会」を開催しました。最初は、お母さん方の子どもの食育についてのワークショップで、日ごろの悩みなどの意見交換を行いました。
その後、LAB KITCHEN(ラボキッチン)さんを講師として、作り置き食材でできる料理のあれこれを紹介していただきました。子どもたちも試食して、おいしい料理を味わっていました。


城東夏祭り30

 7月28日、城東夏祭りを行いました。例年以上に暑い夏、また、台風の影響が心配される中での祭りとなりました。

それでも多くの皆さん方にお越しいただき、例年と同様に、それ以上に賑やかな祭りとなりました。


城東夏祭り30ーⅡ
幼稚園の皆さんの出演で、夏祭りは始まりました。浴衣での歌は、夏祭りにピッタリ、お父さん、お母さん方も、西日を浴びながらも応援していただきました。
中西副実行委員の挨拶のあと、母衣メロディークラブさんと、カメリアコーラスさんの歌声で、いよいよ祭りはオープンします。


城東夏祭り30-Ⅲ
イベントでは、地域のファミリーバンド「友定バンド」により、お祭りの雰囲気が盛り上がりました。司会との掛け合いも楽しく、まだ西陽のきつい中でしたが、観客席に次々と皆さんが集います。
今年も、島根大学の学生の皆さんにご協力いただきました。午後のカヌー体験、そして、サイコロゲームのブース、加えて、学生サークルの「スナフキン」の方にも出演いただきました。

台風の接近で、少し早めに終了を計画しましたが、最後の踊りは、子どもたちから、学生、そして大人の人まで大きな輪となりました。少し明るいうちに終了となりましたが、皆さんのご協力で、無事祭りを終えました。

健康祭開催
 7月5日、前線の影響で、悪天候の中でしたが、健康祭を開催しました。身長・体重、血圧を測定し、そく指力測定や、骨密度など、健康チェックをしておられました。健康福祉部の主催でしたが、たくさんのボランティアさんの協力をいただきました。
警察の協力もいただき、安全な道路横断のシミュレーション「渡りジョーズ君」も人気でした。保健師さんの健康相談、あおいの健康相談など、いろいろなコーナーを移動し、改めて「健康」について考える半日となりました。
午後からは、兼折さんの歌声に、一緒に歌う参加者でした。100名を超える人々の熱気を感じる半日でしたが、たくさんの方々の協力で今年も無事に健康祭ができました。


合同社会見学
6月26日、27日、白潟公民館と合同の社会見学に出かけました。昨年度は、徳島の鳴門市に出かけましたが、今年度は、広島の福山市に出かけました。「ホロコースト記念館」は、アンネ・フランクのお父さんとの出会いからできた記念館でした。アンネの暮らしぶりなど、当時の時代の流れを強く知ることのできる場所でした。
「アンネが窓から見ていたマロニエの若木」
西条の町の酒蔵巡りも行いました。酒造りのお話やちょっぴりの試飲を堪能しておられました。西条の町は、東広島市で、広島大学のキャンパスがあり、新しい街並みの中に、酒蔵が並ぶ街となっていました。
二日目は、マツダミュージアムで、マツダの懐かしい「車」に出会い、まさに生産している工場内も見学させていただきました。植物公園にも出かけましたが、さすがにちょっと歩き疲れが・・・・。雨にも合わず、無事に終えることができました。


リサイクルの見回り

15日、生活環境保全推進員さんは、城東地区の東側のリサイクルステーションの見回りに出かけました。例年のように、ステーションの見回りだけでなく、道中の歩道近辺のごみの回収も同時に行いました。相変わらずタバコの吸い殻は落ちていました。ただ、今回、公園にゴミが放置されている状況に驚かされました。みんなが利用する場所、協力してきれいにしましょう。

笹巻きづくり
 専門部生活部が「笹巻きづくり」を企画しました。6月18日、恒例となった笹巻きづくりは、たくさんの先輩先生と、若いお母さんたちによって開催されました。地域によって多少作り方は異なるようですが、この時期ならではの笹巻きづくりは、次世代へつながっていきました。
人権同和教育推進協議会

平成30年度城東地区人権教育推進協議会の総会を行いました。総会後の研修として、「保護司」として、ご尽力いただいている佐々木滋子さんから、お話を伺いました。犯罪に手を染めてしまった人の、社会への参加に向けての支援のお話していただきました。わずかな時間の中でしたが、体験を通して、住民に伝えたいことを研修させていただいたように思います。

煎茶とヨモギ団子を楽しむ会
公民館専門部の生活部の企画で、「煎茶とヨモギ団子を楽しむ会」を5月28日,行いました。
お茶の講師、兼折さんに、煎茶のお点前(てまえ)も教えていただき、ヨモギ団子を一層おいしくいただきました。


親子カヌー教室
恒例となった親子のカヌー体験を公民館専門部「子ども部会」が行いました。島根大学の学生さんのボランティアの協力も得て実施しました。
50人を超える親子が集まり、まずは2人乗りから、そして一人で挑戦と、カヌーを楽しんでもらいました。今年は、藻の成長が早く、少し心配しましたが、水は澄んでいて、徐々に晴れてきたことから、初夏を思わせる一日となりました。
昨年度に続きカヌーに挑戦する子どもたちも、そして、初めてのカヌーに歓声を上げる大人の方も体験を十分堪能していただけたようです。次回は、7月の「城東夏祭り」で、カヌー体験を計画しています。


母衣幼稚園児と花植え
5月24日、生活環境保全推進さんの事業の一環として、今年も、花植えの活動に取り組みました。幼稚園の環境部さんのお母さんも一緒で、賑やかな花植えとなりました。
お昼からのゴーヤの苗の配布にも、幼稚園の保護者の方にもお手伝いいただきました。かわいいちびっこのお手伝いもあり、地域の皆さんも笑顔でこたえていらっしゃいました。


今しか見れない松江城

5月22日、総務部の事業で、「今しか見られない裸の松江城」をテーマに、天守内の展示物を除去した松江城の見学を行いました。

ガイドは地元町内会の黒田さんにお願いしました。15名の定員でしたので、多くの参加者を公募できませんでしたが、6月には新たな展示物が場内に配置されることから、今がチャンスと公募させてもらいました。好天にも恵まれ、ゆったりとその特色を紹介いただきながらめぐる松江城でした。


世界シニアバスケットボランティア活動
4月20日から始まる「世界シニアバスケットボール大会」で、城東地区の大手前通りをパレードすることから、城東地区の町内会長さんを中心に、ボランティアの声をかけさせてもらいました。前日には、通りの周辺の清掃活動までお願いもしました。
600名余りの人たちがパレードするにあたり、交差点での誘導のお手伝いも行っていただきました。また、
母衣小学校の子どもたちには、参加国の国旗を作ってもらい、沿道から声援をお願いしました。
初めて日本での「FIMBA」世界大会、松江市での開催でした。各地区のミニバスの子どもたちもたくさんパレードに参加し、来松された選手の方や家族の人たちに、印象深く、記憶に残ることを願っています。


青パト出発式

 4月17日、青色パトロール隊と、母衣小学校1年生が、交通事故のないよう、そして、安全な登下校ができるよう顔合わせ式がありました。

校長先生のお話の後、各地区に向かって、青パト隊員さんと一緒に下校しました。今年度は、交通指導員さんの紹介も一緒に行いました。


顔合わせ会
 4月11日、例年行ってきている母衣小学校生活厚生部の皆さんと、地域安全推進員の皆さんとの顔合わせ会が行われました。今年度は、交通安全指導員さんにも参加いただきました。地域のみんなで力を合わせて、安心・安全なまちづくりを進めていきたいものです。
避難所運営ゲーム(HUG)
12月2日(土)、避難所運営ゲーム(HUG―ハグ)の研修を松江市の防災安全課より講師を招いて実施しました。町内会長さん、自主防災隊員さん、福祉推進員さんたち、40名が集まり、公民館を避難所としたときのシミュレーションゲームを行いました。
次から次に避難してくる人たちを公民館の部屋に割り振るゲームですが、参加者一人一人が、避難所を運営する立場で、研修をしました。実際に起こりうる課題を考える中で、災害時を想定した体験ができたと皆さん感じられたようです。


市民憲章表彰式
6月8日、松江市市民憲章推進協議会総会が行われました。ここで、善行者表彰が行われました。瀧野喜恵子さんが、長年の茶道の伝承者として、表彰を受けられました。
同じく、山本正利さんが、米子町の公園の美化活動により表彰を受けられました。お二人の長年のご尽力に、改めて、心より感謝申し上げたいと思います。