リサイクルステーションの見回り
秋のリサイクルステーションの見回りを行いました。生活環境保全推進員の皆さんと、松江市立第二中学校の職場体験の生徒さんにも加わってもらい、ステーションを見回りました。家庭ごみが捨てられていたり、ビン・ボトルが洗われていなかったりと、課題が上がりました。
ラダーゲッター大会
毎年行っている「3世代グラウンドゴルフ大会」が、雨のためにできず、母衣小学校の交流スペースを借りて、「ラダーゲッター大会」を開催しました。子供会育成協議会、寿会の協力を得て、開催しました。
「ラダーゲッター」は、4チーム総当たり戦で行いましたが、結構白熱戦となりました。子供たちの順位決定戦が盛り上がり、大人の最高得点賞の決定戦も行う大会となりました。雨天なりに楽しめた半日でした。参加者の皆さんありがとうございました。


竹行灯づくり
 8月25日(日)、「竹行灯づくり」を行いました。親子による竹細工で、のこやドリル、サンドペーパーでの磨きで作品を作り上げました。地域の方の協力もあって、子供たちのイメージに合った作品ができたようです。
作った作品は、LEDを入れると光り、夏休みの自由研究にもなったようです。この中のいくつかの親子は、夜の城東の町を散策する「街歩き」にも参加してくれました。


城東夏まつり
 今年も「城東夏まつり」がにぎやかに行われました。7月27日(土)に、台風の接近もありましたが、天気の急変もなく、計画どおり実施できました。中学生、女子高生、大学生、地域の方々の大勢のボランティアの協力があっての開催でした。
母衣幼稚園、城東保育所のオープニングでスタートしたまつりです。カメリアコーラス・母衣メロディークラブの歌も、恒例の演奏を行ってくれました。


城東夏まつりⅡ
日本財団「海と日本プロジェクト」に協力を得て、プラごみをなるべく少なくしようという取り組みも行いました。各出店でも容器を紙容器にするなど工夫していただきました。
まつりは、小さな子供たちから、小学生、若い世代のお父さん、お母さん、そして、地域の方々の協力で毎年、にぎやかに開催できています。


城東夏まつりⅢ
今年も、「凜音(りんね)」さんに、出演していただきました。二人のデュエットが、会場の皆さんをひきつけます。司会の岩田さん、伊藤さんとのかけあいトークも楽しく、まつりの雰囲気を作り出します。
初登場は、「松江ニューオーリンズブラスバンド」です。ジャズの名曲と、軽快なリズムに、観衆の手拍子も沸き上がりました。そして、フォークダンス連盟の皆さんの盆踊りで、まつりもエンディングとなりました。まつりに出かけていただいた皆様、ありがとうございました。


健康祭
 7月4日、「健康祭」を実施しました。1年に1っ回の健康祭ですが、血圧や柔軟性など、測定し、保健士さんとの健康相談など行いました。今年は、お出かけいただいた方に男性が多くみられました。
 高齢者の交通安全のかかわりから、道路横断のシミュレーション体験もご協力いただきました。また、高齢者施設「アオイ」さんにも協力をいただいたり、地域の皆さんにもスタッフとしてお手伝いいただき、無事終えることができました。
午後からは、フルートコンサートを開催しました。フルートソサイエティの皆さんの演奏に、ゆったりとした時間を提供していただきました。


人権視察研修
10日、11日と白潟公民館と合同の視察研修を行いました。神戸市の「人と防災未来センター」へ出かけました。語り部さんからお話を伺い、その後、震災を再現した映像に改めて、当時のことを思い起こしました。
展示会場など回る中で、中学生の団体の研修生がたくさん来場しているのに出会い、この施設を訪れたそれぞれの人たちの災害への思いを共有できたように感じました。
2日目は、西宮神社を訪れ、「えびすさんを祀ったこの神社のいわれを伺いました。例年行われる「福男えらび」の行事にならい、赤門に並んでみました。
宝塚市にある「手塚治虫記念館」にも立ち寄りました。ここには、若い外国からの来館者もいて、また、幅のある年齢層が来場されており、改めて、「手塚治虫氏」の偉業を感じることができました。


人権教育推進協議会

6月18日、城東地区人権・同和教育推進協議会の総会、研修会を行いました。総会で、今年度より、「城東地区人権教育推進協議会」と、改名することになりました。
 総会後は、高齢者のみならず、消費者トラブルが多くなっており、一人一人の生活を守るということから、島根県消費者センターから相談員の勝部明美様に来ていただき、研修会を行いました。

勝部相談員さんから、心理チェックや、クイズといった参加型の研修にしていただきました。そして、詐欺のシミュレーションを劇の手法で教えていただきました。登場人物の演技ぶりは、想像以上のものでした。
 広く住民の方々に消費者トラブルの情報を伝えていきましょう。


生活環境保全推進員の活動
6月10日、生活環境保全推進員さんによる「リサイクルステーション」の見回りが行われました。城東地区の西側の7ステーションを見回りました。途中ゴミを拾いながら、3時間にわたる活動となりました。
今回歩いた中での反省でしたが、「リサイクルステーション」では、ビニール袋が残されていたり、ガラス瓶を投げ入れるのか割れたガラス片、食べ物の空容器が捨てられているなど、決まりを守れない人たちにため息の出る思いでした。


男性の料理教室?
5月28日、城東地区社会福祉協議会の主催で、今年度初めての「男性の料理教室」を開催しました。予告では、「タケノコご飯」でしたが、旬を過ぎてしまいましたので、「大豆ごはん」に変更しました。ハマグリのお吸い物、かきあげ、ナスの煮付けなど、マーブルさんの取材もあり、ご覧になった方もいらっしゃることでは?
門脇繁氏の料理教室は、皆さんに好評で、女性の希望者もあり、調理室が少し狭いかも。次回は9月に開催する予定です。「大豆ごはん」は、珍しく、とてもおいしくいただきました。


親子カヌー体験

5月26日、「親子カヌー体験」を実施しました。例年行っているカヌー体験は、幼児対象に行っていましたが、今年度は、小学生にも呼びかけました。参加者は、例年に比べて倍増してしまいました。

 経験したことのある子が3分の1くらいでした。カヌーも、サップもフル出動でした。イベントが定着してきたのか、子どもたちだけでなく、保護者の皆さんも、「今年も来ました。」と声をかけてくださいました。積極的に体験にのぞんででくださるのは、子どもたちだけではありませんでした。


青パト隊出発式
 4月15日、1年生はいよいよ今日から、一人で下校が始まります。地区の青パト隊員の皆さんと顔合わせ会をおこないました。内中原交番の所長さんにもお出かけいただき、安全に帰ること、気を付けなければならないことのお話も聞きました。
顔合わせが終わり、いよいよ地域のパト隊員さんと一緒に帰宅しました。日ごろは一緒に行動はできませんが、下校時に見守りをいたします。


地域安全推進員
4月10日、母衣小学校において、地域安全推進員さんと、母衣小学校生活厚生部さんとの「子ども110番の家」についての打ち合わせ会がありました。新年度がスタートし、子どもたちの安心・安全を図るための会です。
 昨年度は、通学路のブロック塀の調査を行ってくれた生活厚生部さんです。今年度は、さらに安全な生活づくりができるよう協力して取り組んでいければと願っています。


うたって楽しくティータイム
2月21日、公民館専門部の健康福祉部会が、新しい企画として「うたって楽しくティ-タイム」を開催しました。
うたうことは健康にいいということ、そして、昔の歌声喫茶が流行っているようだということから、企画となりました。
集う皆さんの健康に配慮して、日本の食材を使ったお菓子を母衣幼稚園のお母さん方が作って下さり、お菓子バイキングのコーナーができました。コーヒー、お茶、みんなでちょっと懐かしい歌を歌いながら、会は進みました。
集まった皆さんは、うたうことが一番のようで、用意していた歌詞カードでは足りず、寿会のカラオケセットで、次から次へとリクエストが出てきました。次回はどのような会にしましょうか?


クリスマス会
0歳児対象の「ベビーくらぶ」と1歳から3歳までの「チャイルドくらぶ」の合同の「クリスマス会」を行いました。恒例のクリスマス会でしたが、「おはなし玉手箱」さんによるパネルシアターでの「サンタさんのお話」、手遊び、そして楽しい音楽があふれる会になりました。
鈴の音で登場したトナカイさん・サンタさんに、びっくり顔の子どもたちや、嬉しそうに歓迎してくれる子どもたちと様々な表情の子どもたちでした。プレゼント、喜んでくれたでしょうか?


年末大掃除
12月18日、年もおしせまって、公民館恒例の「大掃除」を行いました。日ごろ公民館を利用していただいてるサークルの皆さん、そして、地域の皆さんにお声かけをさせてもらい、風が強い日でしたが、好天の中実施することができました。
サークルの皆さんには、いつも使用後に清掃していただいているのですが、時間に都合をつけていただき、ご協力いただいました。地域にある公民館を大切に使っていただきましたことに感謝しています。ありがとうございました。


ケリーさんとアイルランド料理を楽しもう
12月7日、専門部「まちづくり部」の企画で、「ケリーさんとアイルランド料理を楽しもう」と、料理とアイルランド文化の学習会をおこないました。
アイルランドの文化で今の時期「クリスマス」の過ごし方は、日本とは違っていて、おいしいジャガイモを使った料理、ソーセージ料理、ベリーのデザートを味わいながら、文化交流ができました。国際交流員さんとの交流は、いろいろな情報がわかる時代の中で、直接お話を伺う機会として、とても大切なことをうかがい知ることができるものでした。


避難所運営ゲーム(HUG)
城東地区防災対策連絡会議の主催による「避難所運営ゲーム(HUG)」研修を開催しました。松江市の防災安全課より講師をお招きして、昨年度に続き、城東地区2回目の研修となりました。
昨年度は、城東公民館を避難所として見立てた「避難所運営ゲーム」でしたが、今年度は、母衣小学校のPTA役員さんにもお声をかけた関係もあって、学校・体育館・校庭を避難場所としたシミュレーションとなりました。2度目の方もいらっしゃいましたが、このゲームも改善されていて、さらなる研修の機会となりました。


交通安全町民大会
11月25日、恒例となっている「城東地区交通安全町民大会」を開催しました。城東地区交通安全協会と、城東地区交通安全対策協議会の共催で行う大会で、優良運転者の表彰も行いました。
 母衣幼稚園、暁の星幼稚園の白鳥クラブの方にもお手伝いいただきました。たくさんの町民の方々やこの日のアトラクションの「たまち保育所」の保護者の方も参加していただき、大会宣言を読み上げ、交通安全を宣言しました。
母衣小学校児童の「交通安全」に関わる意見発表や、松江二中の執行部による意見発表もありました。アトラクションでは、たまち保育所の子どもたちの太鼓の演技、そして、たまち保育所の先生方による演舞もあり、子どもから、大人までの幅広い年齢層による大会となりました。


ミニ運動会
11月21日、チャイルドくらぶの「ミニ運動会」を行いました。参加しているお母さん方の企画で、元気で、にぎやかな子どもたちの楽しい運動会となりました。
子どもたちが元気に活動する横で、お母さん方の交流も進んでいたようです。お手伝いいただいた「マーマさん」もスタッフが少しずつ増えていることもありがたいことです。


秋の社会見学

生活部と健康福祉部の合同事業で、11月15日、鳥取県へ「秋の社会見学」にでかけました。今評判の「大江の郷」は、フレッシュな卵を使った料理を中心としたモダンなレストランがあり、地域で採れた食材を使った料理を堪能させていただきました。

平日でしたが、県外車ナンバーも多くみられ、人気の高さを知りました。その後、智頭の「石谷家」にお邪魔して、木造の豪邸を案内していただきました。台湾からのツアー客も訪れていました。


防災視察研修
11月9日、城東地区防災対策連絡協議会は、大田市へ視察研修に出かけました。
4月に起こった西部地区の地震について、大田市のご理解をいただき、研修をさせていただきました。液状化現象が顕著にみられる波根地区の港を視察しました。
大田市役所に移動し、総務部危機管理課より、災害の概要を説明していただき、続いて、志学公民館の館長さんから、日ごろの防災や、災害時、災害後の実際についてお話を伺いました。地域の人たちのつながりが大切なことを改めて示唆いただきました。
昼食後は、三瓶の自然を学ぶために、「サヒメル」「埋没林」をおとずれました。「埋没林」は、圧巻で、三瓶山の噴火に伴ってできた埋没林は、とても大規模なもので、学芸員の方のお話は、有意義なものでした。是非に再度訪れ、城東地区の皆さんに紹介できればと心に深く残りました。


城東文化祭
 10月27日、城東文化祭を開催しました。今年度は、ストーリーテリング(お話の部屋)、切り紙の体験コーナーを新しく企画してみました。
はらこかさんの販売コーナー、有志による喫茶コーナー、そして、手打ちそばもあり、朝からにぎわう文化祭となりました。
 内中原交番の所長さんにも協力を得て、反射能力を測定する「クイックアーム」も来館者の目を引いたようです。母衣幼稚園、城東保育所、小学校、二中の合唱・吹奏楽、そして、恒例となった東高校の吹奏楽、たまち保育所の職員によるフルート、バイオリン、ピアノのアンサンブル演奏と、サークルの皆さんの発表も合わせ、午後も盛り上がりました。


城東文化祭Ⅱ


ジョレク’18
9月16日、昨年度おこなった新しい取り組み「ジョレク」を今年度も実施しました。子どもから大人まで世代を超えた城東地区の人たちが、レクリエーションスポーツを楽しむイベントです。そして、松江市内の障がいのある人たちにも参加を呼び掛け、今年も賑やかに実施することができました。
ラダーゲッターを皮切りに、ニチレクボール(屋内ペタンク)と、赤、青、黄色、緑に分かれて、全員参加で競技に取り組みました。これらの競技種目は、意外性に富んでいて、大人が必ずしもうまくできるわけではないところが、おもしろい結果となってあらわれたりします。
子どもたちの活躍に、大人も驚き思わず一緒になって喜ぶところや、大人の巧みさを子供たちが真似しようとするところに、自然と仲間意識が生まれてきます。