人権標語看板お披露目式
公民館入り口にあった城東地区人権教育推進協議会の看板をリニューアルしました。完成に合わせて、お披露目式を行いました。
看板のデザインは、松江二中美術部の広瀬和奏さんに作成してもらいました。金子会長から感謝状を贈呈いたしました。
母衣小学校では人権標語を毎年作成しています。一年生から六年生までたくさんの人権標語が作成されますが、各学年の中から選ばれた一点ずつをこの人権看板に掲示することになりました。
選ばれた人権標語です。この人権標語は、小学校で作成されたものを 今後、毎年掲示していきたいと考えています。


歌って楽しくティータイム
健康福祉部の主催で、第2回「歌って楽しくティータイム」を行いました。今回は、学校で習った懐かしい唱歌を中心にクリスマス会としても開催しました。
 健康福祉部さんには、午前中から準備をしていただきました。30名の方々にお出かけいただき、ハーモニーMARCHE(マルシェ)のお二人にお手伝いいただき、楽しい歌のひと時を過ごしていただきました。次回は?


チャイルド・ベビー合同クリスマス会
チャイルドくらぶ・ベビーくらぶ合同の「クリスマス会」を開催しました。ハーモニーMARCHE(マルシェ)さんのお二人をゲストでお迎えし、うたと演奏の時間でクリスマス会を楽しんでいただきました。バイオリンの生演奏に、子供たちも聞き入っていたようです。
今年もサンタさん登場に、泣き出す子供たちもいましたが、プレゼントをもらって一安心、お母さん方の企画で今年も「クリスマス会」が楽しくできました。


城東地区防災安全対策会議
12月14日、城東地区防災対策会議は、母衣小学校と共催で、避難所運営ゲーム(HUG)研修を実施しました。HUG(ハグ)研修を毎年開催してきましたが、今年度は、母衣小学校PTAの皆さんと一緒に研修を行いました。
PTAの皆さんにとって初めてであったこの研修は、災害発生に伴う避難所の開設をシミュレーションすること自体が、驚きであったように感じました。様々な動きの中に、防災に向けた意識が高まったように感じました。簡易ベッドの作成も親子で取り組みました。
松江市の防災安全課のスタッフ、男女共同参画のスタッフの皆様にご支援いただきました。災害時の非常食も試食させていただきました。防災・減災の意識が高まっていくことを願った取り組みでした。


ジョレク19
「ジョレク’19」を開催しました。今年度で第3回を迎える「ジョレク」は、城東地区の子供たちから大人まで、そして、障がいのある人たちも参加するレクリエーションスポーツのイベントです。今年も運営スタッフを合わせて、100名を超える人たちが集いました。
今年の新しい競技種目は、「ゴールボール」と「風船バレー」を行いました。「ゴールボール」は、パラリンピックの視覚障がい者の競技種目ですが、アレンジして、楽しめるように工夫しました。
東高校、女子高校のボランティアには、各色に分かれて、皆さんと一緒に競技してもらいました。また、島根大学の学生には、競技の進行スタッフとしてお手伝いいただきました。たくさんの方々のご協力で、今回開催できたことに感謝しています。


交通安全町民大会
11月24日、城東地区交通安全町民大会を開催しました。安全運転で表彰を受けられた方に、賞状をお渡しいたしました。表彰対象の方は、たくさんいらっしゃいますが、当日おいでになられる方は少ないのが現状です。
 今年も母衣小学校の意見発表や第二中学校執行部の皆さんによる寸劇「交通マナー・交通ルール」を住民の皆さんに提供していただきました。
アトラクションとして、高尾小学校の皆さんによる「子供寄席」がありました。小学校の皆さんは、「交通安全」をテーマに落語話をアレンジしていただき、会場の皆さんに笑顔を提供していただきました。


中央ブロック学習発表会
11月15日、中央ブロック6公民館が開催する「どまんなか、あっぱれフェスタ」が、福祉センターでありました。今年度は、城東公民館が登板館でしたので、オープニングは、しらゆり千鳥保育所の皆さんに出演をお願いしました。元気な太鼓の演奏で開演しました。
6公民館から、4グループのサークルの皆さんに出演いただき、今年度もにぎやかな発表会となりました。カンフーさん、3B体操さん、合唱グループ、フォークダンスと、城東地区は、子供から大人まで、様々な演目の発表でした。
城東フォークダンスの皆さんが、「フェスタ」のトリを務め、無事終了することができました。出演いただきましたサークルの皆さんに大変お世話になりました。また、協力いただいた地域の皆さんにもお礼申し上げます。


秋の社会見学
11月8日、健康福祉部と生活部の合同企画で、秋の社会見学に出かけました。行先は、岡山県美作市のドイツの森クローネンベルクでした。天気にも恵まれ、バスの車窓から、紅葉も見える日となりました。
ここでは、ソーセージ作りを体験しました。でき上ったソーセージもとてもおいしかったと評判でした。帰路にお茶の芳香園にも立ち寄り、買い物の方にも力が入った社会見学となりました。


リサイクルステーションの見回り
秋のリサイクルステーションの見回りを行いました。生活環境保全推進員の皆さんと、松江市立第二中学校の職場体験の生徒さんにも加わってもらい、ステーションを見回りました。家庭ごみが捨てられていたり、ビン・ボトルが洗われていなかったりと、課題が上がりました。
城東文化祭
10月26日(土)、城東文化祭を開催しました。抹茶席、切り紙体験、お話の部屋、即売コーナーを公民館で開催し、展示と発表は、母衣小学校をお借りした文化祭となりました。
松江警察署の協力を得て、安全な横断歩道の歩き方をシミュレーション「わたろう君」で、体験してもらうコーナーも作りました。どちらかというと高齢者をターゲットと考えていましたが、親子連れで体験される方も多くいました。
今年度は、東高校のJRCの皆さんの協力をいただきました。体験コーナーや喫茶コーナー、受付と休みなくお手伝いいただき、とても感謝しています。「切り紙」コーナーは、できた作品をラミネートしてコースターにしてくれました。


城東文化祭Ⅱ
川津愛子実行委員長の挨拶から始まり、母衣幼稚園、城東保育所の皆さんの演技から発表部門がスタートしました。母衣小学校の児童の皆さんは、メロディークラブ、銭太鼓クラブの皆さんに出演していただきました。
プルメリアさんのフラダンス、太極拳、民謡、ジュニアカンフー、こどもたちの3B体操の発表もありました。松江二中の合唱部の皆さんが、午前中の最後の発表でした。
午後からは、フォークダンス連盟の皆さんの発表と、東高校の合奏部の皆さんに出演していただき、子どもたちから大人の方まで総出の発表部門を終えました。展示コーナーでは、水墨画、陶芸、書道、絵画、そして、母衣小学校の児童の皆さん、地域の福祉事業所からの作品も展示していただきました。多くの方のご協力で、文化祭を開催できました。


ラダーゲッター大会
毎年行っている「3世代グラウンドゴルフ大会」が、雨のためにできず、母衣小学校の交流スペースを借りて、「ラダーゲッター大会」を開催しました。子供会育成協議会、寿会の協力を得て、開催しました。
「ラダーゲッター」は、4チーム総当たり戦で行いましたが、結構白熱戦となりました。子供たちの順位決定戦が盛り上がり、大人の最高得点賞の決定戦も行う大会となりました。雨天なりに楽しめた半日でした。参加者の皆さんありがとうございました。


竹行灯づくり
 8月25日(日)、「竹行灯づくり」を行いました。親子による竹細工で、のこやドリル、サンドペーパーでの磨きで作品を作り上げました。地域の方の協力もあって、子供たちのイメージに合った作品ができたようです。
作った作品は、LEDを入れると光り、夏休みの自由研究にもなったようです。この中のいくつかの親子は、夜の城東の町を散策する「街歩き」にも参加してくれました。


城東夏まつり
 今年も「城東夏まつり」がにぎやかに行われました。7月27日(土)に、台風の接近もありましたが、天気の急変もなく、計画どおり実施できました。中学生、女子高生、大学生、地域の方々の大勢のボランティアの協力があっての開催でした。
母衣幼稚園、城東保育所のオープニングでスタートしたまつりです。カメリアコーラス・母衣メロディークラブの歌も、恒例の演奏を行ってくれました。


城東夏まつりⅡ
日本財団「海と日本プロジェクト」に協力を得て、プラごみをなるべく少なくしようという取り組みも行いました。各出店でも容器を紙容器にするなど工夫していただきました。
まつりは、小さな子供たちから、小学生、若い世代のお父さん、お母さん、そして、地域の方々の協力で毎年、にぎやかに開催できています。


城東夏まつりⅢ
今年も、「凜音(りんね)」さんに、出演していただきました。二人のデュエットが、会場の皆さんをひきつけます。司会の岩田さん、伊藤さんとのかけあいトークも楽しく、まつりの雰囲気を作り出します。
初登場は、「松江ニューオーリンズブラスバンド」です。ジャズの名曲と、軽快なリズムに、観衆の手拍子も沸き上がりました。そして、フォークダンス連盟の皆さんの盆踊りで、まつりもエンディングとなりました。まつりに出かけていただいた皆様、ありがとうございました。


健康祭
 7月4日、「健康祭」を実施しました。1年に1っ回の健康祭ですが、血圧や柔軟性など、測定し、保健士さんとの健康相談など行いました。今年は、お出かけいただいた方に男性が多くみられました。
 高齢者の交通安全のかかわりから、道路横断のシミュレーション体験もご協力いただきました。また、高齢者施設「アオイ」さんにも協力をいただいたり、地域の皆さんにもスタッフとしてお手伝いいただき、無事終えることができました。
午後からは、フルートコンサートを開催しました。フルートソサイエティの皆さんの演奏に、ゆったりとした時間を提供していただきました。


人権視察研修
10日、11日と白潟公民館と合同の視察研修を行いました。神戸市の「人と防災未来センター」へ出かけました。語り部さんからお話を伺い、その後、震災を再現した映像に改めて、当時のことを思い起こしました。
展示会場など回る中で、中学生の団体の研修生がたくさん来場しているのに出会い、この施設を訪れたそれぞれの人たちの災害への思いを共有できたように感じました。
2日目は、西宮神社を訪れ、「えびすさんを祀ったこの神社のいわれを伺いました。例年行われる「福男えらび」の行事にならい、赤門に並んでみました。
宝塚市にある「手塚治虫記念館」にも立ち寄りました。ここには、若い外国からの来館者もいて、また、幅のある年齢層が来場されており、改めて、「手塚治虫氏」の偉業を感じることができました。


人権教育推進協議会

6月18日、城東地区人権・同和教育推進協議会の総会、研修会を行いました。総会で、今年度より、「城東地区人権教育推進協議会」と、改名することになりました。
 総会後は、高齢者のみならず、消費者トラブルが多くなっており、一人一人の生活を守るということから、島根県消費者センターから相談員の勝部明美様に来ていただき、研修会を行いました。

勝部相談員さんから、心理チェックや、クイズといった参加型の研修にしていただきました。そして、詐欺のシミュレーションを劇の手法で教えていただきました。登場人物の演技ぶりは、想像以上のものでした。
 広く住民の方々に消費者トラブルの情報を伝えていきましょう。


男性の料理教室?
5月28日、城東地区社会福祉協議会の主催で、今年度初めての「男性の料理教室」を開催しました。予告では、「タケノコご飯」でしたが、旬を過ぎてしまいましたので、「大豆ごはん」に変更しました。ハマグリのお吸い物、かきあげ、ナスの煮付けなど、マーブルさんの取材もあり、ご覧になった方もいらっしゃることでは?
門脇繁氏の料理教室は、皆さんに好評で、女性の希望者もあり、調理室が少し狭いかも。次回は9月に開催する予定です。「大豆ごはん」は、珍しく、とてもおいしくいただきました。


親子カヌー体験

5月26日、「親子カヌー体験」を実施しました。例年行っているカヌー体験は、幼児対象に行っていましたが、今年度は、小学生にも呼びかけました。参加者は、例年に比べて倍増してしまいました。

 経験したことのある子が3分の1くらいでした。カヌーも、サップもフル出動でした。イベントが定着してきたのか、子どもたちだけでなく、保護者の皆さんも、「今年も来ました。」と声をかけてくださいました。積極的に体験にのぞんででくださるのは、子どもたちだけではありませんでした。


青パト隊出発式
 4月15日、1年生はいよいよ今日から、一人で下校が始まります。地区の青パト隊員の皆さんと顔合わせ会をおこないました。内中原交番の所長さんにもお出かけいただき、安全に帰ること、気を付けなければならないことのお話も聞きました。
顔合わせが終わり、いよいよ地域のパト隊員さんと一緒に帰宅しました。日ごろは一緒に行動はできませんが、下校時に見守りをいたします。


地域安全推進員
4月10日、母衣小学校において、地域安全推進員さんと、母衣小学校生活厚生部さんとの「子ども110番の家」についての打ち合わせ会がありました。新年度がスタートし、子どもたちの安心・安全を図るための会です。
 昨年度は、通学路のブロック塀の調査を行ってくれた生活厚生部さんです。今年度は、さらに安全な生活づくりができるよう協力して取り組んでいければと願っています。