城東夏祭り30

 7月28日、城東夏祭りを行いました。例年以上に暑い夏、また、台風の影響が心配される中での祭りとなりました。

それでも多くの皆さん方にお越しいただき、例年と同様に、それ以上に賑やかな祭りとなりました。


城東夏祭り30ーⅡ
幼稚園の皆さんの出演で、夏祭りは始まりました。浴衣での歌は、夏祭りにピッタリ、お父さん、お母さん方も、西日を浴びながらも応援していただきました。
中西副実行委員の挨拶のあと、母衣メロディークラブさんと、カメリアコーラスさんの歌声で、いよいよ祭りはオープンします。


城東夏祭り30-Ⅲ
イベントでは、地域のファミリーバンド「友定バンド」により、お祭りの雰囲気が盛り上がりました。司会との掛け合いも楽しく、まだ西陽のきつい中でしたが、観客席に次々と皆さんが集います。
今年も、島根大学の学生の皆さんにご協力いただきました。午後のカヌー体験、そして、サイコロゲームのブース、加えて、学生サークルの「スナフキン」の方にも出演いただきました。

台風の接近で、少し早めに終了を計画しましたが、最後の踊りは、子どもたちから、学生、そして大人の人まで大きな輪となりました。少し明るいうちに終了となりましたが、皆さんのご協力で、無事祭りを終えました。

健康祭開催
 7月5日、前線の影響で、悪天候の中でしたが、健康祭を開催しました。身長・体重、血圧を測定し、そく指力測定や、骨密度など、健康チェックをしておられました。健康福祉部の主催でしたが、たくさんのボランティアさんの協力をいただきました。
警察の協力もいただき、安全な道路横断のシミュレーション「渡りジョーズ君」も人気でした。保健師さんの健康相談、あおいの健康相談など、いろいろなコーナーを移動し、改めて「健康」について考える半日となりました。
午後からは、兼折さんの歌声に、一緒に歌う参加者でした。100名を超える人々の熱気を感じる半日でしたが、たくさんの方々の協力で今年も無事に健康祭ができました。


合同社会見学
6月26日、27日、白潟公民館と合同の社会見学に出かけました。昨年度は、徳島の鳴門市に出かけましたが、今年度は、広島の福山市に出かけました。「ホロコースト記念館」は、アンネ・フランクのお父さんとの出会いからできた記念館でした。アンネの暮らしぶりなど、当時の時代の流れを強く知ることのできる場所でした。
「アンネが窓から見ていたマロニエの若木」
西条の町の酒蔵巡りも行いました。酒造りのお話やちょっぴりの試飲を堪能しておられました。西条の町は、東広島市で、広島大学のキャンパスがあり、新しい街並みの中に、酒蔵が並ぶ街となっていました。
二日目は、マツダミュージアムで、マツダの懐かしい「車」に出会い、まさに生産している工場内も見学させていただきました。植物公園にも出かけましたが、さすがにちょっと歩き疲れが・・・・。雨にも合わず、無事に終えることができました。


チャイルドくらぶ
6月20日、チャイルドくらぶで「しじみ採り」遊びをしました。水遊び大好きな子どもたちですから、小さな指で貝をつまみながら満足そうな顔をしていました。
6月の「しじみ」が一番おいしいということで、後でお味噌汁をいただきました。にわかしじみ漁師さんでした。


リサイクルの見回り

15日、生活環境保全推進員さんは、城東地区の東側のリサイクルステーションの見回りに出かけました。例年のように、ステーションの見回りだけでなく、道中の歩道近辺のごみの回収も同時に行いました。相変わらずタバコの吸い殻は落ちていました。ただ、今回、公園にゴミが放置されている状況に驚かされました。みんなが利用する場所、協力してきれいにしましょう。

笹巻きづくり
 専門部生活部が「笹巻きづくり」を企画しました。6月18日、恒例となった笹巻きづくりは、たくさんの先輩先生と、若いお母さんたちによって開催されました。地域によって多少作り方は異なるようですが、この時期ならではの笹巻きづくりは、次世代へつながっていきました。
人権同和教育推進協議会

平成30年度城東地区人権教育推進協議会の総会を行いました。総会後の研修として、「保護司」として、ご尽力いただいている佐々木滋子さんから、お話を伺いました。犯罪に手を染めてしまった人の、社会への参加に向けての支援のお話していただきました。わずかな時間の中でしたが、体験を通して、住民に伝えたいことを研修させていただいたように思います。

煎茶とヨモギ団子を楽しむ会
公民館専門部の生活部の企画で、「煎茶とヨモギ団子を楽しむ会」を5月28日,行いました。
お茶の講師、兼折さんに、煎茶のお点前(てまえ)も教えていただき、ヨモギ団子を一層おいしくいただきました。


親子カヌー教室
恒例となった親子のカヌー体験を公民館専門部「子ども部会」が行いました。島根大学の学生さんのボランティアの協力も得て実施しました。
50人を超える親子が集まり、まずは2人乗りから、そして一人で挑戦と、カヌーを楽しんでもらいました。今年は、藻の成長が早く、少し心配しましたが、水は澄んでいて、徐々に晴れてきたことから、初夏を思わせる一日となりました。
昨年度に続きカヌーに挑戦する子どもたちも、そして、初めてのカヌーに歓声を上げる大人の方も体験を十分堪能していただけたようです。次回は、7月の「城東夏祭り」で、カヌー体験を計画しています。


母衣幼稚園児と花植え
5月24日、生活環境保全推進さんの事業の一環として、今年も、花植えの活動に取り組みました。幼稚園の環境部さんのお母さんも一緒で、賑やかな花植えとなりました。
お昼からのゴーヤの苗の配布にも、幼稚園の保護者の方にもお手伝いいただきました。かわいいちびっこのお手伝いもあり、地域の皆さんも笑顔でこたえていらっしゃいました。


今しか見れない松江城

5月22日、総務部の事業で、「今しか見られない裸の松江城」をテーマに、天守内の展示物を除去した松江城の見学を行いました。

ガイドは地元町内会の黒田さんにお願いしました。15名の定員でしたので、多くの参加者を公募できませんでしたが、6月には新たな展示物が場内に配置されることから、今がチャンスと公募させてもらいました。好天にも恵まれ、ゆったりとその特色を紹介いただきながらめぐる松江城でした。


世界シニアバスケットボランティア活動
4月20日から始まる「世界シニアバスケットボール大会」で、城東地区の大手前通りをパレードすることから、城東地区の町内会長さんを中心に、ボランティアの声をかけさせてもらいました。前日には、通りの周辺の清掃活動までお願いもしました。
600名余りの人たちがパレードするにあたり、交差点での誘導のお手伝いも行っていただきました。また、
母衣小学校の子どもたちには、参加国の国旗を作ってもらい、沿道から声援をお願いしました。
初めて日本での「FIMBA」世界大会、松江市での開催でした。各地区のミニバスの子どもたちもたくさんパレードに参加し、来松された選手の方や家族の人たちに、印象深く、記憶に残ることを願っています。


青パト出発式

 4月17日、青色パトロール隊と、母衣小学校1年生が、交通事故のないよう、そして、安全な登下校ができるよう顔合わせ式がありました。

校長先生のお話の後、各地区に向かって、青パト隊員さんと一緒に下校しました。今年度は、交通指導員さんの紹介も一緒に行いました。


顔合わせ会
 4月11日、例年行ってきている母衣小学校生活厚生部の皆さんと、地域安全推進員の皆さんとの顔合わせ会が行われました。今年度は、交通安全指導員さんにも参加いただきました。地域のみんなで力を合わせて、安心・安全なまちづくりを進めていきたいものです。
男性の料理教室
3月9日、今年度最後の男性の料理教室を実施しました。講師 門脇 滋さんにお願いして、ブリ大根、大根のなます、みそ汁、蒸し寿司をつくりました。
男性の中に、女性も少し加わるようになり、今年度の男性の料理教室は、とても人気があり、様々な料理に腕を振るった皆さんでした。


春の交通安全週間
平成30年4月6日、あいにくの強風と小雨の中、春の交通安全週間が始まりました。城東地区では、交通安全対策協議会の皆さん、交通安全推進員の皆さん方と、30数名が参加しました。大変お世話になりました。交通安全の推進となりますことを願っています。
避難所運営ゲーム(HUG)
12月2日(土)、避難所運営ゲーム(HUG―ハグ)の研修を松江市の防災安全課より講師を招いて実施しました。町内会長さん、自主防災隊員さん、福祉推進員さんたち、40名が集まり、公民館を避難所としたときのシミュレーションゲームを行いました。
次から次に避難してくる人たちを公民館の部屋に割り振るゲームですが、参加者一人一人が、避難所を運営する立場で、研修をしました。実際に起こりうる課題を考える中で、災害時を想定した体験ができたと皆さん感じられたようです。


防災視察研修
防災視察研修に出かけました。昨年、10月に自信による被害があった鳥取県中部の視察を計画しました。東伯郡北栄町の国坂浜地区自治会の自主防災組織の対応についてお話を伺いました。中西正昭城東地区防災退潮の挨拶から研修が始まりました。

北栄町国坂浜地区の山信自治会長が、当時のお話を具体的に時系列で説明していただきました。「ふれあい広場」という日常的に利用していた広場に、避難場所を設置し、地区住民の避難を自主防災組織で、円滑に行えたことを教えていただきました。日ごろからの住民とのつながり、定期的な避難訓練の重要な役割などお話しいただきました。


秋の社会見学
11月1日、健康福祉部と生活部の企画で、奥出雲町に出かけました。木次乳業を訪れ、健康についてのお話を伺いました。今回は、福祉推進員さんも出かけられ50名を超える参加者となりました。
横田町の馬木の金言寺は、大銀杏が色づき見ごろを迎えていました。初めて訪れた方には、その大木に声をあげられたようです。
 ガイドさんや金言寺住職さんのお話などを伺いながら、あたり一面金色に染まる中、秋を堪能することができました。


文化祭1
28日(土)、文化祭を開催しました。今年度は、幼児、小学生、中学生、高校生の協力により、幅広い年齢層が創る文化祭となりました。
オープニングは母衣幼稚園、そして、城東保育所の園児による演技とつづきました。


文化祭2

 小学校は、「銭太鼓クラブ」さん、カメリアコーラスさんと一緒に、母衣メロディークラブさんが参加してくれました。

練習の時間があまりない中でも、いつも文化祭に参加していただき、文化祭の恒例となっています。


親子でハゼ釣り
10月9日、恒例となった「親子のハゼ釣り」を実施しました。秋とはいえ、少し暑くなりましたが、好天の中、130名が集いました。
今年は、ハゼのサイズもやや大きく、また数もたくさん上がり、竜田揚げを皆さん試食されました。お出かけいただいたみなさんありがとうございました。


3世代グラウンドゴルフ大会
恒例のグラウンドゴルフ大会を行いました。9月23日、県立プール跡地を会場に、親子、寿会の皆さんにより、賑やかな大会となりました。
一打でゴールに入る「ホールインワン」(とまりというのだそうですが)が、続出する大会となりました。ベテランの方の腕前に、感心させられましたが、子どもたちも次第に技術が上がり、とても嬉しそうでした。準備など寿会の皆さんに大変お世話になりました。


市民憲章表彰式
6月8日、松江市市民憲章推進協議会総会が行われました。ここで、善行者表彰が行われました。瀧野喜恵子さんが、長年の茶道の伝承者として、表彰を受けられました。
同じく、山本正利さんが、米子町の公園の美化活動により表彰を受けられました。お二人の長年のご尽力に、改めて、心より感謝申し上げたいと思います。