防災視察研修会
3月3日、4日に、山口市小鯖地区へ防災視察研修に出かけました。城東地区町内会自治会、城東地区社会福祉協議会、公民館運営協議会の合同事業で、防災研修を行ったものです。
小鯖地区の被害にあった方や、防災士、地区代表の方、10数名の方々の手厚い研修会の企画に、頭の下がる思いでした。「被害者になるより、支援者になれ」を合言葉に、防災の取り組みを続けておられました。今年度も松江市の防災課の協力も得て、防災視察研修が実施できました。


昔の遊び~かみ飛行機を飛ばそう~
2月26日、恒例となった「昔の遊び~かみ飛行機を飛ばそう」を行いました。小学校の低学年の子どもたちと、お母さん、兄弟たちが集いました。
 「僕、きょう、紙飛行機に、はまってしまった。」という声。そんな声が、この事業をする支えになっています。地域の皆さんのご協力も得て、無事終えました。3年連続、たこあげはできませんでした。残念!


中央ブロック市民学習発表会28


男性の料理教室
 1月31日、今年度3回目の「男性の料理教室」を開催しました。門脇繁氏を講師として、松江の「鯛茶漬け」を調理しました。
「鯛茶漬け」に、「ゴマ豆腐のカニあんかけ」、「たこのやわらか煮」の3点でした。男性方は手慣れたもの、少し手持無沙汰のようでした。
今回は、松江の料理ということで、女性も参加され、また、マーブルテレビの取材も入り、いつもと違った雰囲気になっていました。


厳島神社(秋の社会見学)
10月13日、総務部主催の秋の社会見学で、世界遺産「厳島神社」に出かけました。穏やかな秋の日となったこの日、修学旅行生や、海外からの見学者とともに、宮島に到着しました。
宮島に出かけるのは初めてという方もいらっしゃり、潮の満ち引きのある厳島神社をまじかに感じる見学となりました。その後、中国酒造の見学も加え、夕刻まで社会見学を堪能した27名でした。


寄せ植え教室(生活部)

10月6日、生活部の主催で、今年も寄せ植え教室を行いました。日野生花店さんにご指導いただきました。文化祭には、出展する予定です。



親子ハゼ釣り大会
10月1日、朝方近くまで降った雨もやみ、恒例の「親子ハゼ釣り大会」を行いました。今年の参加者は、150名と例年の1.5倍となりました。
今年のハゼさんは、ちょっと大きめで、親子によっては、30匹の釣果もうかがいました。子どもたちは、熱々のてんぷらのごちそうもいただきました。


街美化ウォーク
9月24日、初めての試みとして、街美化ウォークを実施しました。城東、城北、城西のお城に接する地区の合同清掃ウォークです。城東地区は、子どもたちから、大人まで、住んでいる町から、清掃活動をしながら、お城まで歩きました。
 どのくらいの人が集まるのか心配しましたが、町内会長さん、地区子ども会の親子、地域安全推進員さん、環境保全推進員さん、シルバー人材センターの方、また、ボランティア協会の方と、総勢100名の方々にご協力をいただいて、実施することができました。ありがとうございました。また来年も・・・・。


チャイルドくらぶ

9月21日、チャイルドくらぶの企画で、「白鳥号」遊覧を開催しました。初めての企画で、天気もちょっと曇り空。でも、なかなか好評だったようですよ。

船内よりも風をしっかりと受けるデッキの方が、親子にとって良かったみたいです。嫁が島も間近に見えて、白鳥号ならではの遊覧を楽しめたようです。


三世代グラウンドゴルフ大会
9月17日、恒例となった「三世代グラウンドゴルフ大会」を開催しました。松江市の大会の予選も兼ねた大会でした。寿会と城東地区子ども会育成協議会と共催の大会に、50名が参加しました。
心配した天気も無事にクリアーして、賑やかな大会となりました。ただ、予想以上にホールインワンが出たようで、「ホールインワン」賞の準備がなかったことが反省として残りました。皆さん、ごめんなさい。

親子の交流もありましたが、チーム戦でしたので、地域の様々な方が交流した競技会になったことは言うまでもありません。

健康祭

9月15日、「健康祭」を開催しました。たくさんの城東地区の皆さんに、今年もお出かけいただきました。寿会、婦人会、民生児童委員の方々や松江市や松江社協からの応援をいただき、賑やかに開催できました。

「ポレポレ」さんのお弁当をいただき、お昼からは、兼折晴子さんの「ミニコンサート」で、気持ちもすっきり健康に。皆さんのご協力で、健康祭を無事に終えることができました。お世話になりました。


松江だんだん夏踊り
8月27日、雨の予報に心配しましたが、当日は晴れ間も見える一日となりました。城東地区は、踊りでの出演はなく、昨年製作した「城東イライラ棒」のゲームコーナーを出店しました。写真は、松江市長さんに説明する松江二中理科部の生徒さん。
午前中から、午後8時近くまで、松江二中の生徒さんの協力を得て、また、隣りにはベニヤ模型さんの出展もあり、城東のゲームコーナーは祭りに大いに貢献することとなりました。


城東夏祭り28

「城東夏祭り」は、例年以上に暑い夏まつりとなりました。午後からは、カヌー体験、申し込みをいただいた70名を超えた子どもたちや保護者の方々に、楽しんでいただきました。

オープニングセレモニーは、幼稚園の皆さんの踊りと歌でスタートしました。母衣メロディークラブさんとカメリアコーラスさんの歌声も花を添えていただき、夏祭りがスタートしました。


夏祭りⅡ
出店がにぎわいを見せている中、「かりゆしバンド」の皆さんから、イベントが始まりました。沖縄の曲を中心に、また、軽妙なタッチのトークで、会場が盛り上がりました。
そして、今年も「凛音(りんね)」さんの歌。懐かしい曲「渚のシンドバッド」からスタートしました。近くの子どもたちに聞きましたら、「(この曲)知らない。」と言っていました。女性お2人ですが、なかなかのパンチ力に、観衆は魅了されていました。


夏祭りⅢ


鞆の浦へ(健康福祉部事業)
6月14日、健康福祉部の企画で、福山市・鞆の浦方面に、出かけました。福山市の自動車・時計博物館に立ち寄り、懐かしい車や、時計、テレビやテープレコーダーなどに感嘆の声が出ました。その後、鞆の浦に移動し、食後、「対潮楼・福禅寺」からの瀬戸内の景観にも感嘆しました。
いささか日差しの厳しい日でしたが、鞆の浦の風情ある街中を散策しました。坂本竜馬のお話や、崖の上のポニョなど、鞆の浦を舞台とした昔や今など、お話を伺いました。総勢41名の日帰りの旅でした。


親子カヌー体験
幼稚園の子どもたちを中心とした「カヌー体験」事業を5月29日(日)実施しました。最初、雨が降って、どうなることかと思いましたが、その後雨も上がり、厚くもない絶好のカヌー日和となりました。
2人乗り、3人乗りのカヌーから始めた子供たちも、一人用のカヌーにも挑戦。また、お母さんも、お父さんたちもカヌーの魅力に・・・・・。SUP(サップ)にもチャレンジした子ども大人も少なくありませんでした。また、夏祭りで…。


模擬裁判(裁判員制度)
5月25日、公民館人権部、地区民生児童委員、社会福祉協議会など、20名あまりの城東地区の皆さんで、裁判員制度・模擬裁判を松江地方裁判所で行いました。他地区からも参加があり、裁判官、検事、弁護士、そして裁判員の役割を分担しながら、模擬裁判を通して、裁判員制度について学びました。
花の苗植え(環境保全推進員)

5月19日、幼稚園の子どもたちと、環境部の保護者の方、そして、城東地区環境保全推進員さんたちで、恒例の花植えを行いました。説明を静かに聞く子どもたちでした。

幼稚園の環境部さんと、一緒に食事を行い、午後1時からゴーヤの苗の配布を行いました。列を作って待っている地区の皆さんへ、環境部のお母さん方から、ゴーヤが手渡されました。30分足らずで、配布が終了してしまいました。


青パト隊
4月19日、母衣小学校1年生との顔合わせと、青パト隊の出発式を行いました。民生委員さん、地域安全推進員さんたちと、一緒に下校しました。
中央ブロック人権視察研修
今年度も、中央ブロック公民館6館で、人権視察研修に出かけました。18日、19日に、京都へ。京都の市民活動センターで、「崇仁地区」の取り組みについてお話を伺いました。まだまだ、同和問題にかかわる事例があることを改めて学ぶことができました。
柳原銀行資料館も訪れ、歴史的な流れや貢献された人たちの記録に触れ、様々な人権問題にかかわる参加者にとって、気持ちを新たにする機会となりました。


松江市社会福祉大会
11月24日(火)、松江市社会福祉大会が、県民会館で開催されました。永年地域福祉に尽力された方々の表彰式もとり行われました。城東地区からは、戸谷貢子さん、山延由幾子さんのお二人が、役員功労者として、表彰されました。