エクアド実践日記~毎日売れ続ける商品とエクアドの共通点を見つけた!

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今日も本業のECサイトに注文が入りっぱなしで、いろいろ大変な時期なのによく売れるなあと関心しています(他人事かい!)。

 

 

検索だけでお客様がサイトを探し出してくださり「○を探してます!」「○を注文したいので見積もりをお願いします!」と連日問い合わせ&注文が途絶えません。

 

 

どうしてこんなに売れるんだろう?と、今日は深めに考察してみました(笑)

 

 

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ライバルが圧倒的に少ないのに需要が多いジャンルだった

 

 

ECサイトで10年間売れ続けている商品は、商品の特性上取り扱いにくく、楽天やAmazonなどでドーンと画像を並べて販売することが難しいのです。

 

 

でもお客様はその商品が必要で、ネット上を検索しまくっているという状態。

 

 

そんな中にひょっこりウチのECサイトが出てくれば「おお!やっと見つけた!」となるのは当たり前だったんですよね。

 

 

やりとりが大変で大手サイトでは対応しきれない(のかも)

 

 

ウチのECサイトで扱っている商品は、同じ属性でもメーカー、型式がそれぞれ異なり、その型式に合ったものでないと使えないため、リストを見ながらメールやFAXで何度もやりとりをするという、デジタル時代を逆行するような方法で注文が決まります。

 

 

商品知識もかなり必要で、お客様とのやりとりに慣れるまでに時間がかかるからでしょうか。大手サイトでその商品をガッツリ扱っているのを見たことがありません(※一部商品のみ扱っているサイト様はあります)。

 

 

絶対に売れる商品ではありますが、ライバル店はその商品を「切り捨てている」のですよね。その「切り捨てられた」商品が長年売れ続けています。

 

 

いつでも同じスタッフが対応できる(1人だけなので)

 

 

最初のアクション(問い合わせ)からメーカーへの受注、検品、発送まで、すべて私が担当しています。対応する側はちょっと大変なのですが、お客様にしてみると「いつも同じ人」が対応してくれるという安心感を持ってくださっているようです。

 

 

メールの冒頭が「おはようございます」、「こんにちは」、「お久ぶりです」、「ご無沙汰してます!」というフレンドリーなフレーズのことも多く、パソコンを叩きながら笑顔になれることも。

 

 

 

エクアドは「ライバルが少ないジャンルの弱いキーワードを狙う」

 

 

今、安定して売れている商品は「ライバルが少ない」、「キーワードボリュームはそこそこ」という感じですが「ニーズとウォンツがメッチャある」ので、これだけ売れているのかなと思います。

 

 

エクアドはライバルが少ないジャンルの弱いキーワードを狙い上位表示させ、少ない記事数で効率よく報酬を得ていく方法です。

 

 

ECサイトで売れている商品は、まさにコレ!でしたね。

 

 

試しに「その商品」のキーワードで記事を書いてみたらこんな結果に

 

 

試しに「その商品」に関連するキーワードで記事を作成してみたら、コンスタントにアクセスがあるページが作れてしまいました。

 

 

中古ドメインパワーも重なり、コンスタントに成果が出るようになったのだと思われます。コンバージョン率も良いので、リライト&横展開ですね。

 

 

アクセス解析研究所 - この2記事のアクセス数が安定して多い

 

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