エクアド実践日記~絞り込んだ中古ドメインを精査する

2020年9月5日

昨日は環境設定編で設定したツールやサイトの一つを使い、期限切れのドメインを確認しましたが、エクアドの第2のキモである中古ドメイン探しで最初に作業したことは、アルファベットで記載されたツール名の読み方をググるという、まさかの「中学英語の復習」でした。

エクアドで必須のツール名は「なにかの暗号?」

エクアドで必須のツール名は今まで全く見たことがなく、英語がニガテな私にとっては「なにかの暗号?」としか思えなかったほど。すぐに「ツール名 読み方」でググり、無事に暗号が解読できました(笑)

エクアドの中古ドメイン探しで使用するツールとサイトは計3つ。1つめは中古ドメインがリスト化されている無料サイト、2つめは中古ドメインが過去にどのように運用されていたのかを確認できるツール、3つめは被リンクの内容を確認できるツールです。

まずは中古ドメインがリスト化されている無料サイトで、数十万あった中古ドメインリストを、教材の内容に沿って数万まで絞り込みました。ここから2つめ、3つめのツールを使い、ドメインを精査していきました。

教材の10ページめには中古ドメインを精査するにあたって、必ず確認する3つのポイントが記載されています。そして、なんと英男さんが実際にドメインを選定する作業の流れを画像キャプチャと一緒に詳しく解説してくださっているので、メチャメチャわかりやすい!

運用当時のサイト状況が手に取るようにわかります

詳しい教材のおかげで中古ドメインを精査する一連の流れが理解できたので、とりあえず1つのサイトをツールを使い確認してみました。

中古ドメインの過去の運用履歴が丸裸に

ビックリしました。。エゲツないくらいに丸裸になるんです、このツールを使うと。今は運用されていないサイトなのに運用当時のサイト状況が一目瞭然。画像、コンテンツ、被リンクの状況も丸わかりです。

自分が過去に捨てたドメインも、こんな風に丸裸にされているかもしれないと思うと、恥ずかしいのと同時にちょっと怖くなりました。

が、このエゲツない作業が今後とっても重要になるので、明日からは絞り込んだ中古ドメインサイトをどんどんピックアップ⇒精査していきます。