台風対策で窓ガラスに貼った養生テープの分別は何ゴミ?

2020年9月14日

台風対策で窓ガラスに貼った養生テープを分別するときは何ゴミになるのか調べてみました。ちなみに台風対策で窓ガラスに貼った養生テープは、窓ガラスにヒビや割れなどがないことが確認できた場合、できるだけ早く剥がすことをおすすめしています。その理由は下記記事で詳しくご紹介していますので参考になさってみてください。

養生テープは多くの自治体で「燃やせるゴミ」に分別される

養生テープは引っ越しなどで使用する緑や青の、比較的粘着性が低いビニール製のテープです。この養生テープを台風対策で窓ガラスに「米」の形になるように貼ることで、万一窓ガラスにモノが飛んできて割れてしまったときにガラスの飛散を防止する効果が期待できると言われています。

「我が家の窓ガラスにシャッターがない…」、「ダンボールが手に入らなかった…」という方は養生テープを貼られていたのではないでしょうか。

さて、窓ガラスに貼った養生テープは台風一過後、ほとんどのご家庭で「ゴミ」になると思いますが、養生テープは「何ゴミ」になるのでしょうか。

調べてみたところ、ほとんどの自治体で「燃やせるゴミ」として分別するようです。例えば「神奈川県横須賀市」の場合は「燃やせるゴミ」として分別するよう案内されています(※実際に養生テープを分別する際は各自治体の分別方法に従ってください)。

出典:https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/

剥がした養生テープは丸めずに「芯」に巻きつけるとコンパクト!

使い終わった養生テープを丸めてグチャグチャにして捨てると、かさが増えてゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまいます。現在ゴミ袋は有料ですから、とてももったいないですよね。そこで活躍するのがトイレットペーパーやサランラップの芯。この芯に剥がした養生テープを巻きつけていくと、とてもコンパクトに養生テープが捨てられます。普段から使い終わった芯を1~2個取っておくといざというときに役立ちます。ぜひ参考になさってみてください。