エクアド実践日記~中古ドメインは「捨てる」「買う」の繰り返し

2020年9月9日

今日も少し早起きをして、エクアドで中古ドメインを探す時間を確保!最近毎日続けられているエクアド作業の流れを断ち切らないようにしています。少しづつでも「毎日続ける」ことが「習慣化」の第一歩ですからね(…たまに怠け心がムクムクと湧いてきますが、ホントにしんどいときは休みます)。

中古ドメインってこんなふうに使われているんだ…

昨日エクアド教材に沿って絞り込んだ中古ドメインリストから、エクアド基準に沿ってドメインを精査していくのですが、中古ドメインってこんなふうに使われているんだということを初めて知りました。

この段階で確認することは
1・中古ドメインの運用期間
2・中古ドメインへの被リンク数
3・トップページへの被リンクがあるかどうか


そんなこと言われても、どうやっていいかわからない…ということにはならないのでご安心を。その理由は英男さんが実際にドメイン選定している作業を画像キャプチャして詳しく解説してくださっているからです。

教材でピックアップされていたドメインは「某公共施設サイト」⇒「育毛サイト(アフィリエイトサイト)」に変身したものの、いろんな理由で運営し続けられなくなり、捨てられてしまったようです。

中古ドメインの過去の運用履歴により、ドメインパワーの恩恵を受けられるかも!

「なんだ、アフィリエイトで稼げなくて捨てられた中古ドメインは使えないじゃん!」と考えるのはまだ早いですよ!中古ドメイン選定編の教材・14ページにその理由が詳しく書かれていますが、中古ドメイン選定で確認するポイントには「中古ドメインへの被リンク数」、「トップページへの被リンクがあるかどうか」がありますが、登録したツールを使うと「流入キーワード」があるかどうか確認でき、ボリュームとポジションによってはドメインパワーの恩恵を受けられる可能性があります。

ツールで中古ドメインに流入キーワードが表示されるということは、検索ボリューム、ポジション、流入見込み数も表示されているはずです。ということは、このドメインは中古ドメインの仲間入りをしてからそれほど日が経っていないという予測が立てられます。

今日精査した中古ドメインは5、6個ですが、その半分ほどの中古ドメインに流入キーワードがありました。中にはあるキーワードでポジション2位というものがあったりと、ドメインパワーをガッツリといただける可能性がでてきました。

明日以降は「選ばない中古ドメイン」のページを読みながら、選んだドメインから取捨選択していく作業を進めていきます。